写真:2019年4月11日(ゼミのオリエンテーションおよび懇親会)

2019年度の人員: 33名


研究員・大学院学生


<研究員ほか> 10名

  新井雄喜(JICA/人総研・招聘研究員)

岩原紘伊(人総研・招聘研究員)

有田ゆり子(人総研・招聘研究員)

藤原江美子(人総研・招聘研究員)

藤井紘司eスクール教育コーチ、科研研究協力者)

石橋弘之(eスクール教育コーチ) 

河合真之(IGES人総研・招聘研究員、科研連携研究者

寺内大左(東洋大学/人総研・招聘研究員、科研連携研究者

佐々木俊介(早稲田大学アジア太平洋研究センター・助教/

   大学院ゼミ参加者)

  前野清太朗(東京大学大学総合教育研究センター特任研究員/

     大学院ゼミ参加者)        

<博士課程学生> 2名

佐野洋輔、髙橋沙織

<修士課程学生> 3名

上原加尋、角田一樹、田中実里


学部学生

<4年生> 9名

櫻井優太、曽野りさ子、伊藤嘉一、岡本圭田、梶原佑斗、

  鈴木麟太郎、和泉拓馬、中島一樹、米田圭佑

 <3年生> 8名

安東昂志、設樂政博、松林悠依(留学中)、森井俊太、

塚本賢矢、湯浅周大、池山裕、古野琢馬

The number of researchers and students (FY2019): 33


Researchers / Graduate students


 - Adjunct Researchers, etc.: 10

   ARAI Yuki (JICA), IWAHARA HIroi, ARITA Yuriko, FUJIWARA Emiko,

      KAWAI Masayuki (Researcher, IGES),

      TERAUCHI Daisuke (Research Associate, Toyo Univ.),

      FUJII Koji (Teacher, e-school), 

      ISHIBASHI Hiroyuki (Researcher, RIHN / Teacher, e-school),

      SASAKI Shunsuke (Assistant Professor, WIAPS, Waseda Univ.),

      MAENO Seitaro (Project Researcher, CRDHE, UTokyo)

- Doctor course: 2

      SANO Yosuke, TAKAHASHI Saori 

- Master course: 3

      UEHARA Kanami, TSUNODA Kazuki, TANAKA Minori

 


Undergraduate

- Senior: 9

     SAKURAI Yuta, SONO Risako, ITO Kaichi, OKAMOTO Keita, KAJIWARA Yuto,

        SUZUKI RIntaro, IZUMI Takuma, NAKAJIMA Kazuki, YONEDA Keisuke        

 - Junior: 8

        ANDO Takashi, SHITARA Masahiro, MATSUBAYASHI Yuui, MORII Shunta,

        TSUKAMOTO Kenya, YUASA Shudai, IKEYAMA Yuu, FURUNO Takuma

 



井上ゼミの年間行事

Annual Events

4月─オリエンテーション、懇親会。

5月─農業実習合宿(1泊2日):田んぼアートの田植え作業など。協力:NPO法人古瀬の自然と文化を守る会(茨城県つくばみらい市)。

6月─山村合宿(1泊2日):全校児童数20名ほどの小学校を訪問。協力:NPO法人日本上流文化圏研究所および早川南小学校(山梨県早川町)。

7月─暑気払い:春学期ゼミ打ち上げの懇親会。

10月─農業実習(日帰り):5月に植えた田んぼの稲刈り,新米炊き出しなど。

10月─まこカフェ(井上ゼミ関係者の集い:講演会+懇親会)。

11月─環境社会学ゼミ首都圏インカレ報告会:7大学の4年生による卒業研究中間発表と質疑応答

12月─忘年会。

2月卒研発表会:開発人類学研究室(原知章先生)と歴史人類学研究室(里見龍樹先生)と合同で開催。

2月─送別会。


楽しく! 厳しく! 温かく!

Try enjoyably, study intensely, and act warm-heartedly!

 私は常に学生の良きファシリテーター(側面支援者)でありたいと思っている。すべての研究には独創性・個性があるから面白い。したがって、論文指導においては学生のやりたいこと、あるいは個性を伸ばすために、いかに効果的なアドバイスを与えることができるかがポイ ントとなる。画一化、あるいはマニュアル化された教育はそぐわない。 そして、なるべく学生と一緒にフィールドへ行きたい。現場での行動 や議論は何よりもまして有効な教育だと思っている。

 井上ゼミのモットーは、「楽しく、厳しく、温かく」である。まず、 学生には努力・挑戦を楽しんでもらいたい。私はゼミをはじめとする大学生活を学生が楽しめるような環境を整えたい。次に、学生には自らを律しつつ研究に真剣に取り組んで欲しい。私は学生に対して学問的に厳しいコメントを心がけたい。最後に、学生には傲慢にならずに正義感を持って温かい心で人と接して欲しい。私自身は、学生が最後に泣きついてこれるような温かい駆け込み寺でありたい。


最近出版した書籍3冊

The latest three books


K.N.Ninan and Makoto Inoue (Eds), 2017. Building a Climate Resilient Economy and Society: Challenges and Opportunities. Edward Elgar Publishing, Cheltenham, UK/Northampton, MA, USA, 306pp.

 

 


山本信人(監修)/井上真(編著), 2017.

『東南アジア地域研究入門:()環境』,

慶應義塾大学出版会, 345

 

 


Tapan Kumar Nath, Mohammed Jashimuddin, and Makoto Inoue, 2016. Community-Based Forest Management (CBFM) in Bangladesh.(World Forests, Vol.22),Springer International Publishing, Switzerland. 176pp.